妊娠に向けた体づくり〜夫婦で生活習慣を見直そう!〜

妊活基礎知識
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なおんご
なおんご

なおんご(@naongo_home)です!

31歳で男性不妊発覚。

移植①は9w稽留流産。

移植②は化学流産。

移植③は着床せず。

移植④ホルモン補充周期移植にて

初陽性→出産しました。

男性不妊が発覚してから、
夫婦で生活習慣の改善に取り組んでいます。

不妊治療に取り組むのはもちろん、
普段の生活からも妊娠しやすい体づくりを
心がけて妊娠に備えたいもの。

また、今の生活習慣の中に不妊になりうる
要因があるなら、徹底的に排除して
不安を取り除きたいものです。

ここでは妊娠に向けた体づくりとして、
私たち夫婦が取り組んでいる生活習慣を、
簡単な根拠とともに紹介していきます。

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夫婦二人で取り組める習慣

夫婦二人で取り組んでいる習慣は、

  • お風呂前の10分運動
  • カフェインを避ける
  • トランス脂肪酸を避ける

お風呂前の10分運動

運動不足は男性、女性ともに不妊の要因になる
ことが判明しています。

運動不足による筋肉不足によって
血液循環が悪くなることが原因です。

血液循環が悪くなると生殖器に栄養が
行き届かず男性では精巣が、女性では卵子が
老化しやすくなる
と言われています。

なおんご
なおんご

運動不足だけは
絶対に避けなれければ!

そこではじめたのが、
お風呂前の10分運動習慣

お風呂のスイッチを「ピッ」と入れてから
お風呂が沸くまでの10分間。
YouTubeに上がっている運動動画を
テレビに映して、二人で運動しています!

テレビの大画面に映されるとやらざるを得ない
雰囲気になるのでオススメです!笑

YouTubeにはダイエット、筋トレ、有酸素運動
などさまざまな動画があり自分のお気に入りの
チャンネルを探すのも結構楽しいです。

なおんご
なおんご

私たちのお気に入りは「バニトレ

女性向けで簡単にできる動きなのに
しっかり疲れさせてくれるところが
気に入っています!

カフェインを避ける

妊娠中にカフェインを過剰摂取すると、
低体重出生や将来の健康リスクが高くなる
可能性があると、厚生労働省で注意喚起
されています。

1日の上限摂取量は、
日本では明確に定義されていませんが、
世界保健機関(WHO)では、コーヒー換算で
1日マグカップ3〜4杯まで。
イギリスではWHOより厳しく200mgまで
(コーヒー換算で1日マグカップ2杯)
とされています。

カフェインには血管収縮作用があり、
血管が収縮すると血液循環が悪くなり、
胎児に届く酸素や栄養が減るのではないか
と言われています。

運動不足と同じく血液循環の問題ですね。

なおんご
なおんご

血液循環の不良は、
精巣や卵子を老化させる原因!

妊娠したい今は夫婦で
カフェイン断ちをしています!

とはいえ、
コーヒーや紅茶などの嗜好品が飲めないのは
さみしいですよね。

そこで注目したのがノンカフェイン飲料。

最近は多くのデカフェ飲料が出回っていて
選択肢が多くて楽しいです!

ノンカフェイン紅茶の
アーマッドティーがお気に入りです。

 

アールグレイとフルーツティーがあって、
味も香りも普通の紅茶と変わらないくらい
おいしいです!

なおんご
なおんご

お値段もお手頃で
本当にオススメです♡

トランス脂肪酸を避ける

トランス脂肪酸はファストフードや菓子パンに
多く使用されている油です。

トランス脂肪酸は摂取量が増えるほどに
排卵性の不妊が増える
ことが分かっています。

トランス脂肪酸だけでなく、赤身のお肉や
生クリームなどに含まれる不飽和脂肪酸も
妊娠を阻害するリスクを高めるようです。

また血液中の油の濃度が高くなると、
油が血管に貼りついて固まり、
血管に柔軟性がなくなり血流が悪くなります。

血流が悪くなる=精巣や卵子が老化するリスク
にも繋がると考えています。

なおんご
なおんご

排卵障害は多嚢胞性卵巣症候群
の私にとって死活問題!

摂取する油には
かなり気をつけています。

具体的には、

  • フライドポテト、ポテトチップス、
    菓子パンは食べない
  • お肉の頻度は減らして
    お魚中心の食生活
  • 生クリーム系のお菓子はたまにだけ。

を心がけています。

ちなみに
オリーブオイルなどの一価不飽和脂肪酸、
お魚や大豆類などの多価不飽和脂肪酸は体に
良い油なので、積極的に取り入れています。
悪い油の吸収を阻害したり、
血液をサラサラにしてくれる働きがあります!

高コレステロール血症は、将来の高血圧や
動脈硬化、血管系疾患に繋がるので通常の
健康習慣としても気をつけたいです。

 

男性不妊に対して取り組める習慣

旦那さんが男性不妊の予防として
取り組んでいるのは、

  • 股間を温めない
  • 抗酸化サプリメントを摂る

股間を温めない

精子を作る精巣は熱に弱く、温度が上昇すると
精子をつくる増精機能が低下します。

睾丸がブラブラしているのは、風通し良く
熱がこもらないようにするためです。

具体的には、

  • お風呂に浸かるのは30秒まで
  • ボクサーパンツをやめる
  • パソコンを膝に置かない

旦那さんは現在在宅勤務です。

そのためパジャマで過ごす時間が長いので、
パジャマのズボンをスエットから
通気性の良いものに変えました。

旦那さん
旦那さん

在宅勤務中はノーパンです!

抗酸化サプリメント

男性不妊を引き起こす原因の一つに
酸化ストレスがあると言われています。

酸化ストレスとは活性酸素によって
細胞がダメージを受けることです。

精子は特にダメージを受けやすく、
酸素濃度が高い環境では運動能力が低下する
ことが分かっています。

これを防いでくれるのが抗酸化サプリメント。

病院ではお高いサプリメントを勧められがち
ですが、市販のお手軽なやつで充分です!

なおんご
なおんご

DHCのアスタキサンチン

を愛用しています。

 

抗酸化作用はアンチエイジングとして
美容業界でも注目されてます。
美容にも良いので女性にもおすすめです!

とはいえ、

抗酸化サプリメントの中には妊娠に対する
安全性が保証されていないものもあるので
気をつけましょう。

なおんご
なおんご

私もアスタキサンチン服用中!

安全性は保証されていないので
採卵周期、移植周期は飲むの
やめます!

ちなみに
抗酸化成分は食事でも摂ることができます。

  • トマトのリコピン
  • 人参のベータカロテン
  • ナスのアントシアニン
  • 多くの野菜に含まれるビタミンC

ほんの一例ですが、身近な野菜で日常的に
ケアできるといいですよね♪

 

女性不妊に対して取り組める習慣

私が妊娠しやすい体づくりとして
取り組んでいるのは、

  • 体を冷やさない
  • 葉酸サプリメント

身体を冷やさない

子宮や卵巣は冷えやすい器官。

身体が冷えて血流が悪くなると、血液は
生命維持に重要な心臓や胃腸に優先的に送られ
子宮や卵巣への血液循環は後回しになって
しまうのです。

子宮や卵巣への血液循環が後回しになると、
卵巣機能が低下して排卵障害を起こしたり、
子宮内膜が充分育たず着床を阻害したり
します。

妊娠を希望する私たちは
絶対に身体を冷やしちゃいけません。

そこで温活です!

  • 毎日必ずお風呂に浸かる
  • 白湯や温かいお茶を飲む
  • モコモコの腹巻き、靴下を履く

身体の外側から温めるのはもちろん、

  • 運動で筋肉を動かして体温を上げる

身体の内側から温めるのも立派な温活です!

運動動画でもいいし、お散歩がてら
ウォーキングするのも良いです。

楽しみながら取り組みましょう♪

葉酸サプリメント

葉酸はビタミンBの一種で、
細胞産生、細胞分裂、タンパク質の生合成
に関わる栄養素です。

妊娠初期では一つの受精卵から細胞分裂を
繰り返し胎児まで成長させるため、
葉酸をたくさん使います。

葉酸が不足すると
「神経管閉鎖障害」という発達異常を起こし
流産や死産のリスクが高くなる
ので、
妊婦は1日440μgの葉酸摂取を
厚生労働省より推奨
されています。

「神経管閉鎖障害」は妊娠7週間頃までの
初期段階で起こるため、妊娠を希望する女性は
妊娠前の今から日常的に葉酸サプリメントを
飲んでいた方が安心です。

なおんご
なおんご

妊活女性に
葉酸サプリは必需品です!

私はピジョンの葉酸カルシウムプラス
を飲んでいます!

 

↓葉酸サプリの選び方

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まとめ

妊娠しやすい体づくりとして、

  • 夫婦二人で運動習慣カフェインと
    トランス脂肪酸を避ける
  • 男性は股間を温めない
    抗酸化サプリメント
  • 女性は温活葉酸サプリメント

 

妊娠という同じ目的のために夫婦二人で、
協力して生活習慣を改善するのは、

妊娠しやすい体づくりはもちろん、
夫婦の絆をより一層深めてくれると思います。

二人の努力の末に子どもを授かれたら、
きっと喜びもひとしおです。

夫婦の絆を深めることは、
不妊の過程だけでなく、その後の
妊娠、出産、子育てへの意欲にもつながる
と思います。

不妊治療に奮闘している今この瞬間、
夫婦二人でひとつでもできることに
取り組んでみませんか?

↓不妊治療ブログまとめページ
(ほしい情報に飛べるよ!)

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